2017年度 業務活動内容

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【2017年4月】

■4月4日~7日 河南省洛陽市及び江蘇省南京市にて技能実習生を選抜
 研修グループ職員が会員企業一社と共に技能実習生選抜のため、河南省洛陽市及び江蘇省南京市を訪問。候補者計31名の面接を行い、技能習得意欲の高い13名を選抜した。
■4月11日~13日 「AFF・大阪2017」を開催
 初日に「AFF15周年及び第30回記念パーティ」及び併設セミナー「中国繊維産業とチャイナ・プラスワン」を開催。
■4月17日 中国国際貿易促進委員会威海市委員会 呉力剛副会長一行4名が事務局へ来訪
 浅田理事長、池田理事らと懇談。呉副会長は「威海市は中小企業の多い都市であり、市内の企業の約30%が日本との取引関係を有する。食品、アパレル、医療機器産業が発展しているほか、釣り竿生産は世界の60%を占める。中国では日本製品のニーズが高く、越境ECなどの方法を通じて、日本の中小企業に是非中国市場を開拓してほしい。貴センターと情報交換を行い中小企業間の交流を促進したい」と述べた。
一行は4月18日~20日、守口市民体育館で開催される「第2回もりかど日中産業展2017」に参加するために来日。17日~18日には、プレジャーボート産業の関連企業・団体を訪問。経済交流グループ職員が同行。
■4月17日 当センター会員の上海臨港経済発展(集団)有限公司 袁国華総裁一行6名が来阪
 浅田理事長、池田理事と懇談。同公司は「上海臨港産業区」の開発と管理を行う企業である。同区は上海の南東部に位置し、面積は247㎢。区内には物流園区、自由貿易試験区(洋山保税港区陸区)、臨港奉区、主産業区、綜合園区を有し、新エネルギー設備、船舶設備、海洋工事、自動車及び部品、大型物流及び建設機械、民用航空設備及び部品の六大産業製造基地を形成している。
 18日、大阪市港湾局を訪問し、大阪ベイエリア開発を視察した。池田理事が同行。
■4月18日 中国煙台市駐日本商務代表処 陳才坤首席代表ら2名が事務局へ来訪
 経済交流グループ職員と懇談。陳首席代表は「山東省煙台市では介護分野で日本企業との合作が行われるなど、日本からの視察が多い。そのほか、物流、医療(特にリハビリ)などサービス産業で協力する例が多くなっている。今後も貴センターと双方の各産業の視察等を通して協力していきたい」と述べた。
■4月18日 山東省臨沂市人民政府 李朝暉副市長一行5名が事務局へ来訪
 浅田理事長、池田理事らと懇談。臨沂市は山東省の東南部に位置し、人口1,124万人。中国全土の物流センターとして130の専門商品卸売市場を有し、中国各地、世界各国への物流ルートを有する。現在、臨沂空港-関西空港の直行便開設に向けた調整を行っている。原正和諮問委員(Takeda Works㈱代表取締役)が同席。
一行は4月18~20日守口市で開催される「第2回もりかど日中産業展2017」に参加のため来日。
■4月18日~20日 「第2回もりかど日中産業展2017」が開催される
 守口市内にて守口門真日中友好協会の主催、当センターほかの後援で開催。守口市、門真市の企業を中心に56社が出展。3日間で約1,500人が来場した。
18日の夜に併催行事として「もりかど日中経済交流会」が開催された。大阪府日中友好協会 谷井昭雄会長(当センター名誉会長)、守口門真日中友好協会 原正和会長(当センター諮問委員/Takeda Works㈱代表取締役)、山東省臨沂市 李朝暉副市長、青木相談役、池田理事ら約100名が参加。
■4月20日  「モータ関連製品の調達に関する説明会」が開催される
 東京の「テクノフロンティア2017」展にて「上海鳴志電器股份有限公司」(当センター会員)が開催。当センターは協力団体として事務局を運営。同公司のモータと他社の関連製品とのユニット化や、インターネットを利用した世界市場への拡販について紹介。同公司 常建鳴総裁、浅田理事長が挨拶。約30名が参加。
■4月20日 ベトナム人技能実習生3名が入国
■4月23日 ベトナム人技能実習生10名が入国

【北京】
≪参加≫
■4月12日 日本商会理事会
■4月19日 日本商会2017年度定時会員総会及び懇親パーティー

【上海】
≪来訪≫
■4月6日 浙江省平湖経済技術開発区管理委員会招商服務局 劉彦卯局長一行
■4月6日 江蘇省海安高新技術開発区招商局 史益華局長
■4月25日 岡山県産業労働部産業企画課 芦田英厚統括参事一行
■4月26日 江蘇省常州市国際投資促進中心 王薇副部長
≪訪問≫
■4月13日 安徽省中新蘇滁(滁州)開発有限公司
■4月13日 蘇滁現代産業園管理委員会
≪参加≫
■4月21日 「一帯一路」合作論壇
■4月27日 江蘇省南通市接待服務上海大会

【大連】
≪来訪≫
■4月12日 盤錦市対外貿易経済合作局 朱洪濤科長一行
≪訪問≫
■4月7日 中国国際貿易促進委員会大連市分会
■4月17日 大連市外商投資企業協会
≪参加≫
■4月12日 海外非政府組織の来連新規手続きに関する座談会
■4月18日 「日中両国の弁護士が語る最新の法律」セミナー
■4月25日 第22回華鐘春季中国セミナー「当面の中国経済状況と日系企業事業事例報告」

【5月】

■5月1日~5日 宇都宮専務が会員企業2社とベトナム・ホーチミン市へ出張
 各社3名ずつ技能実習生を選抜し、合格者の家庭を訪問した。
■5月8日 浙江省紹興市越城区商会訪日団30名が来阪
 団長は紹興振徳医用敷料有限公司 魯建国総経理。経済交流グループ職員が大阪府内のアパレル関連工場見学に同行。
■5月8日  浙江省商務庁 盧昶副処長ら一行6名が事務局へ来訪
 浅田理事長、池田理事、経済交流グループ職員と懇談。会員企業の情報交換及び双方の今後の対話継続について確認した。
■5月11日 「第3回西村あさひ法律事務所個別相談会」を開催
 藤本豪弁護士が会員及びJCCNET利用企業2社の相談を受けた。
■5月16日 山東省発展・改革委員会 経貿処 張中英処長及び臨沂市発展・改革委員会 市サービス業弁公室 彭燕主任一行12名が事務局へ来訪
 池田理事、経済交流グループ職員と懇談。一行によると、臨沂市は現代物流の一大拠点で、現代サービス業、特に第三者物流が発達している。国家級の臨沂経済技術開発区では、ハイテク装備、バイオメディカル、新エネルギー・新材料、文化旅行も発展している。ある臨沂の製薬企業は新薬開発の高度人材誘致において日本企業との協力、交流を希望している。
 17日には経済交流グループ職員が同行して大阪のATCエイジレスセンター及び介護施設を見学した。
■5月16日~19日 浅田理事長が江蘇省蘇州市昆山市、浙江省湖州市を訪問
 16日~17日に昆山で「2017中国(昆山)ブランド商品輸入交易会」の行事に参加。18~19日は湖州の会員企業を訪問。
■5月17日 「第22回春季中国セミナー『当面の中国経済情況と日系企業事例報告』」が開催される
 上海市外国投資促進センター、華鐘コンサルタント、三井住友銀行の主催、当センターらの共催で大阪市内で開催。青木相談役、池田理事ら211名が参加。
■5月17日~19日 江蘇省蘇州市昆山市で「2017中国(昆山)ブランド商品輸入交易会」が開催される
■5月19日~22日 宇都宮専務らが会員企業2社とベトナム・ホーチミン市に出張
技能実習生候補30名の面接を行い、13名を選抜し、合格者の家庭を訪問した。
■5月23日~25日 「第21回中国江蘇省輸出商品展示会」を開催
■5月25日 「平成29年度第一回川崎市日中産業交流協会」が開催される
 川崎市内で開催。池田理事が「中国の越境ECの現状」、当センター諮問委員企業の日本郵便㈱国際事業部上杉係長が「越境ECと国際配送について」をテーマに講演。約40名が参加。
■5月25日 「第73回専門講演会『中国外国人就業許可証制度の運用の実態』」を開催
■5月26日 「一般社団法人大阪貿易協会定時総会」が開催される
 大阪市内で開催。浅田理事長、山田参与が参加。八木雄三議長(当センター副会長)の下、平成28年度事業・収支報告、平成29年度事業・ 収支計画(案)を審議。総会後の会員懇親会には約 40名が参加。
■5月26日 「中国環境ビジネスチャンスセミナー ~中国環境ビジネスの発展と日本中小企業の新たな事業機会~」が開催される
 大阪市、(一財)大阪国際経済振興センターの主催、当センターらの後援で大阪市内で開催。当センター諮問委員企業の西村あさひ法律事務所 野村高志弁護士、当センター会員の上海市外国投資促進中心日本代表事務所 劉剛副首席代表らが基調講演し、中国の環境ビジネスをとりまく現状を紹介。池田理事ら72名が出席。

【北京】
≪訪問≫
■5月26日 中国国際商会中日韓企業交流センター
≪参加≫
■5月17日 日本商会理事会

【上海】
≪来訪≫
■5月3日 江蘇・常熟経済技術開発区招商局 除亮副科長、呉健経理
≪訪問≫
■5月4日 上海市外事翻訳工作者協会
■5月5日 中国国際貿易促進委員会上海市分会
■5月11日 上海国際貿易中心有限公司
■5月25日 上海市公安局境外非政府組織管理弁公室

【大連】
≪訪問≫
■5月3日 遼寧省商務庁外資処会
■5月3日 遼寧省公安局
■5月10日 遼寧省商務庁外資処会
■5月10日 遼寧省公安局
≪参加≫
■5月11~14日 2017第31回大連進出口商品交易会

【6月】

 

【7月】

 

【8月】

 

【9月】

 

【10月】

 

【11月】

 

【12月】

 

【1月】

 

【2月】

 

【3月】