2017年度 業務活動内容

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【2017年4月】

■4月4日~7日 河南省洛陽市及び江蘇省南京市にて技能実習生を選抜
 研修グループ職員が会員企業一社と共に技能実習生選抜のため、河南省洛陽市及び江蘇省南京市を訪問。候補者計31名の面接を行い、技能習得意欲の高い13名を選抜した。
■4月11日~13日 「AFF・大阪2017」を開催
 初日に「AFF15周年及び第30回記念パーティ」及び併設セミナー「中国繊維産業とチャイナ・プラスワン」を開催。
■4月17日 中国国際貿易促進委員会威海市委員会 呉力剛副会長一行4名が事務局へ来訪
 浅田理事長、池田理事らと懇談。呉副会長は「威海市は中小企業の多い都市であり、市内の企業の約30%が日本との取引関係を有する。食品、アパレル、医療機器産業が発展しているほか、釣り竿生産は世界の60%を占める。中国では日本製品のニーズが高く、越境ECなどの方法を通じて、日本の中小企業に是非中国市場を開拓してほしい。貴センターと情報交換を行い中小企業間の交流を促進したい」と述べた。
一行は4月18日~20日、守口市民体育館で開催される「第2回もりかど日中産業展2017」に参加するために来日。17日~18日には、プレジャーボート産業の関連企業・団体を訪問。経済交流グループ職員が同行。
■4月17日 当センター会員の上海臨港経済発展(集団)有限公司 袁国華総裁一行6名が来阪
 浅田理事長、池田理事と懇談。同公司は「上海臨港産業区」の開発と管理を行う企業である。同区は上海の南東部に位置し、面積は247㎢。区内には物流園区、自由貿易試験区(洋山保税港区陸区)、臨港奉区、主産業区、綜合園区を有し、新エネルギー設備、船舶設備、海洋工事、自動車及び部品、大型物流及び建設機械、民用航空設備及び部品の六大産業製造基地を形成している。
 18日、大阪市港湾局を訪問し、大阪ベイエリア開発を視察した。池田理事が同行。
■4月18日 中国煙台市駐日本商務代表処 陳才坤首席代表ら2名が事務局へ来訪
 経済交流グループ職員と懇談。陳首席代表は「山東省煙台市では介護分野で日本企業との合作が行われるなど、日本からの視察が多い。そのほか、物流、医療(特にリハビリ)などサービス産業で協力する例が多くなっている。今後も貴センターと双方の各産業の視察等を通して協力していきたい」と述べた。
■4月18日 山東省臨沂市人民政府 李朝暉副市長一行5名が事務局へ来訪
 浅田理事長、池田理事らと懇談。臨沂市は山東省の東南部に位置し、人口1,124万人。中国全土の物流センターとして130の専門商品卸売市場を有し、中国各地、世界各国への物流ルートを有する。現在、臨沂空港-関西空港の直行便開設に向けた調整を行っている。原正和諮問委員(Takeda Works㈱代表取締役)が同席。
一行は4月18~20日守口市で開催される「第2回もりかど日中産業展2017」に参加のため来日。
■4月18日~20日 「第2回もりかど日中産業展2017」が開催される
 守口市内にて守口門真日中友好協会の主催、当センターほかの後援で開催。守口市、門真市の企業を中心に56社が出展。3日間で約1,500人が来場した。
18日の夜に併催行事として「もりかど日中経済交流会」が開催された。大阪府日中友好協会 谷井昭雄会長(当センター名誉会長)、守口門真日中友好協会 原正和会長(当センター諮問委員/Takeda Works㈱代表取締役)、山東省臨沂市 李朝暉副市長、青木相談役、池田理事ら約100名が参加。
■4月20日  「モータ関連製品の調達に関する説明会」が開催される
 東京の「テクノフロンティア2017」展にて「上海鳴志電器股份有限公司」(当センター会員)が開催。当センターは協力団体として事務局を運営。同公司のモータと他社の関連製品とのユニット化や、インターネットを利用した世界市場への拡販について紹介。同公司 常建鳴総裁、浅田理事長が挨拶。約30名が参加。
■4月20日 ベトナム人技能実習生3名が入国
■4月23日 ベトナム人技能実習生10名が入国

【北京】
≪参加≫
■4月12日 日本商会理事会
■4月19日 日本商会2017年度定時会員総会及び懇親パーティー

【上海】
≪来訪≫
■4月6日 浙江省平湖経済技術開発区管理委員会招商服務局 劉彦卯局長一行
■4月6日 江蘇省海安高新技術開発区招商局 史益華局長
■4月25日 岡山県産業労働部産業企画課 芦田英厚統括参事一行
■4月26日 江蘇省常州市国際投資促進中心 王薇副部長
≪訪問≫
■4月13日 安徽省中新蘇滁(滁州)開発有限公司
■4月13日 蘇滁現代産業園管理委員会
≪参加≫
■4月21日 「一帯一路」合作論壇
■4月27日 江蘇省南通市接待服務上海大会

【大連】
≪来訪≫
■4月12日 盤錦市対外貿易経済合作局 朱洪濤科長一行
≪訪問≫
■4月7日 中国国際貿易促進委員会大連市分会
■4月17日 大連市外商投資企業協会
≪参加≫
■4月12日 海外非政府組織の来連新規手続きに関する座談会
■4月18日 「日中両国の弁護士が語る最新の法律」セミナー
■4月25日 第22回華鐘春季中国セミナー「当面の中国経済状況と日系企業事業事例報告」

【5月】

■5月1日~5日 宇都宮専務が会員企業2社とベトナム・ホーチミン市へ出張
 各社3名ずつ技能実習生を選抜し、合格者の家庭を訪問した。
■5月8日 浙江省紹興市越城区商会訪日団30名が来阪
 団長は紹興振徳医用敷料有限公司 魯建国総経理。経済交流グループ職員が大阪府内のアパレル関連工場見学に同行。
■5月8日  浙江省商務庁 盧昶副処長ら一行6名が事務局へ来訪
 浅田理事長、池田理事、経済交流グループ職員と懇談。会員企業の情報交換及び双方の今後の対話継続について確認した。
■5月11日 「第3回西村あさひ法律事務所個別相談会」を開催
 藤本豪弁護士が会員及びJCCNET利用企業2社の相談を受けた。
■5月16日 山東省発展・改革委員会 経貿処 張中英処長及び臨沂市発展・改革委員会 市サービス業弁公室 彭燕主任一行12名が事務局へ来訪
 池田理事、経済交流グループ職員と懇談。一行によると、臨沂市は現代物流の一大拠点で、現代サービス業、特に第三者物流が発達している。国家級の臨沂経済技術開発区では、ハイテク装備、バイオメディカル、新エネルギー・新材料、文化旅行も発展している。ある臨沂の製薬企業は新薬開発の高度人材誘致において日本企業との協力、交流を希望している。
 17日には経済交流グループ職員が同行して大阪のATCエイジレスセンター及び介護施設を見学した。
■5月16日~19日 浅田理事長が江蘇省蘇州市昆山市、浙江省湖州市を訪問
 16日~17日に昆山で「2017中国(昆山)ブランド商品輸入交易会」の行事に参加。18~19日は湖州の会員企業を訪問。
■5月17日 「第22回春季中国セミナー『当面の中国経済情況と日系企業事例報告』」が開催される
 上海市外国投資促進センター、華鐘コンサルタント、三井住友銀行の主催、当センターらの共催で大阪市内で開催。青木相談役、池田理事ら211名が参加。
■5月17日~19日 江蘇省蘇州市昆山市で「2017中国(昆山)ブランド商品輸入交易会」が開催される
■5月19日~22日 宇都宮専務らが会員企業2社とベトナム・ホーチミン市に出張
技能実習生候補30名の面接を行い、13名を選抜し、合格者の家庭を訪問した。
■5月23日~25日 「第21回中国江蘇省輸出商品展示会」を開催
■5月25日 「平成29年度第一回川崎市日中産業交流協会」が開催される
 川崎市内で開催。池田理事が「中国の越境ECの現状」、当センター諮問委員企業の日本郵便㈱国際事業部上杉係長が「越境ECと国際配送について」をテーマに講演。約40名が参加。
■5月25日 「第73回専門講演会『中国外国人就業許可証制度の運用の実態』」を開催
■5月26日 「一般社団法人大阪貿易協会定時総会」が開催される
 大阪市内で開催。浅田理事長、山田参与が参加。八木雄三議長(当センター副会長)の下、平成28年度事業・収支報告、平成29年度事業・ 収支計画(案)を審議。総会後の会員懇親会には約 40名が参加。
■5月26日 「中国環境ビジネスチャンスセミナー ~中国環境ビジネスの発展と日本中小企業の新たな事業機会~」が開催される
 大阪市、(一財)大阪国際経済振興センターの主催、当センターらの後援で大阪市内で開催。当センター諮問委員企業の西村あさひ法律事務所 野村高志弁護士、当センター会員の上海市外国投資促進中心日本代表事務所 劉剛副首席代表らが基調講演し、中国の環境ビジネスをとりまく現状を紹介。池田理事ら72名が出席。

【北京】
≪訪問≫
■5月26日 中国国際商会中日韓企業交流センター
≪参加≫
■5月17日 日本商会理事会

【上海】
≪来訪≫
■5月3日 江蘇・常熟経済技術開発区招商局 除亮副科長、呉健経理
≪訪問≫
■5月4日 上海市外事翻訳工作者協会
■5月5日 中国国際貿易促進委員会上海市分会
■5月11日 上海国際貿易中心有限公司
■5月25日 上海市公安局境外非政府組織管理弁公室

【大連】
≪訪問≫
■5月3日 遼寧省商務庁外資処会
■5月3日 遼寧省公安局
■5月10日 遼寧省商務庁外資処会
■5月10日 遼寧省公安局
≪参加≫
■5月11~14日 2017第31回大連進出口商品交易会

【6月】

■6月8日 香港ビジネス・セミナー「『一帯一路』シルクロード経済圏-日本建材の可能性-」が開催される
 香港貿易発展局、香港・日本経済委員会の主催、当センターらの後援で、「建築材料・住宅設備総合展KENTEN2017」内のオープン・セミナー会場で開催。51名が参加。同局大阪事務所 田中洋三次長、リッキー・フォンマーケティング・マネージャーが講演。青木相談役が参加。
■6月13日 「江蘇省常州西太湖科技産業園交流会」が開催される
 江蘇省常州西太湖科技産業園の主催、日中経済協会の協力、当センターらの後援で東京都内で開催。日本側が70名、中国側が4名出席。江蘇省の医療機器の発展状況や関連政策、同開発区の概要が紹介された。
■6月15日 当センター「2017年度定時社員総会(会員総会)並びに第1回特別会員会議」を開催
■6月26日 「(一財)大阪国際経済振興センター平成29年度第2回定時評議員会」が開催される
 平成28年度事業報告及び決算の承認、評議員・理事の選任の議題3件につき、山田議長(当センター参与)をはじめ、評議員7名らが審議を行った。池田理事が陪席。
■6月29日 平成29年度長崎県ビジネスサポートデスク運営業務委託を落札
 経済交流グループ職員が落札後、今後の業務の打合せを行う。

【北京】
≪来訪≫
■6月14日 広西省賀州市人民政府駐北京連絡処弁公室 梁紅輝主任
≪訪問≫
■6月7-8日 外交部アジア司東北アジア処、中日友好協会、都市・経済交流部、、商務部アジア司日本処、中国国際商会中日韓企業交流中心、日本企業(中国)研究院、松下電器(中国)有限公司経営企画部、在中国日本国大使館経済部
 関西経済連合会に同行。2016年の関経連訪中団及び日中企業家交流会の結果を報告。2017年7月の訪中案及び日中企業家交流会企画案の報告及び協力を要請。
≪参加≫
■6月13日 日中グリーンエキスポ2017「日中環境保護産業協力シンポジウム」
■6月21日 日本商会理事会
■6月28日 第15回中国(承徳)国際経済貿易商談会

【上海】
≪来訪≫
■6月5日 関西経済連合会国際部 長谷川裕子担当部長一行
■6月15日 江蘇江陰臨港経済開発区招商局 王旭輝項目経理
≪訪問≫
■6月1日 上海市外商投資協会聯絡部
■6月5-6日 上海市人民対外友好協会、上海日本商工クラブ、上海市経済団体聯合会、在上海日本国総領事館、上海国際貿易センター
≪参加≫
■6月1日 上海市新政策解説会
■6月13日 日本落花生業界・中国農業科学院との交流会
■6月16日 上海日本商工クラブ長寧地域連絡会・講演会・懇親会
■6月23日 日本繊維輸出組合、日本繊維輸入、(一社)テキスタイル倶楽部第28回「上海分会」、「管理部門分科会」
■6月23日 在上海表面加工関係企業交流会
■6月30日 在上海コンサル業関係者連絡会

【大連】
≪訪問≫
■5月31日 遼寧省朝陽市北票市、朝陽市対外貿易経済合作局
■6月1日 遼寧省朝陽市、朝陽県農産品加工園区管理委員会

【7月】

■7月2日 中国人技能実習生3名が入国
■7月3日 江蘇省無錫恵山経済開発区管理委員会招商一局 張奕副局長一行4名が事務局へ来訪
 浅田理事長、池田理事、経済交流グループ職員らと懇談。張副局長は「無錫市は上海に隣接し多くの日本企業が進出している。今回は機能性繊維を扱う企業誘致のため来日した。今年は歌手・尾形大作氏が歌う『無錫旅情』がヒットしてから30年と節目の年であることから、無錫市は東京で観光セミナーを開催するなど活発に情報を発信している」と述べた。
■7月5日 「2017年夏季会員企業見学懇親会」を開催
 京都府宇治田原町及び宇治市にて「初夏に彩られた京都・宇治にて生活インフラを支える特殊車両の世界をのぞく」をテーマに会員企業の「須河車体株式会社」を訪問。会員企業ら約30名が参加。
■7月6日 上海国際旅游度暇開発区管理委員会 徐国平副主任一行6名が事務局へ来訪
 会員企業である日中平和観光㈱、㈱五大陸、池田理事、経済交流グループ職員と懇談。徐副主任は「当区では2016年6月16日に上海ディズニーランドが正式開園し、このほど1年を迎えた。予想を上回る人気で、年間入園者数は1,100万人を超えた。来年には『トイ・ストーリー』などをテーマにした新しいエリアが完成する予定で、より多くの日本の皆さんに是非来園して頂きたい」と述べた。
 日本側からは上海ディズニーランドの商標の利用及び空港とのアクセスの向上などの改善を要請した。当センター会員の上海市外国投資促進中心日本代表事務所 劉剛副首席代表が同席。
■7月11日~14日 関西経済連合会訪中団が上海、北京を訪問
 団長は松下正幸副会長(パナソニック㈱副会長)。上海では田淵中国総代表ら、北京では北京拠点 関副総経理、全行程に経済交流グループ職員が事務局として同行。
■7月12日 村山会長が東京を訪問 「東京会員報告会・懇親会」を開催
■7月14日 河北省唐山市開平区人民政府 張永新区長一行5名が事務局へ来訪
 浅田理事長、池田理事、経済交流グループ職員らと懇談。張区長は「唐山市開平区は京津冀エリア(北京-天津-河北)の中心にあり、工業用水が豊富なことから近代産業発祥の都市として第二次産業が発達している。省級の『唐山開平ハイテク産業開発区』を有し、日系企業11社が入居している。
 今後は鉄鋼産業、装備製造業、物流産業、立体交通網と第三次産業の急速な発展を生かした五大市場(花卉市場、自動車市場、金属製品市場、ホームファニシング市場、アパレル市場)の成長を促進していく。日本企業には100年以上の歴史を有する老舗が多くある。そういった日本企業に学ぶとともに、貴センターを通して当区を日本企業に知ってもらい誘致を進めたい」と述べた。当センター会員の中国唐山市日本事務所 小林誠所長、江興民副所長が陪席。
■7月15日~18日 宇都宮専務らが会員企業様2社9名と共に山東省威海市にて技能実習生計9名を面接・選抜
■7月21日 唐山昊潤実業有限公司 董賀軍総経理一行3名が事務局へ来訪
浅田理事長、池田理事、経済交流グループ職員と懇談。同社は河北省唐山市の民営企業で、主な業務は貿易、設備製造、物流管理など。董董事長は「当社は豊富な資金、中国現地の人脈、長年に亘る市場開拓の経験を有しており、製造業で協力できる日本の優れた中小企業を探すため、貴センターと情報交換していきたい」と述べた。中国唐山市日本事務所 江興民副所長が陪席。
■7月21日 ベトナム人技能実習生6名が入国
■7月24日 香港貿易発展局 サイラス・チュー日本首席代表一行3名が事務局へ来訪
 青木相談役、浅田理事長、池田理事、経済交流グループ職員と懇談。チュー日本首席代表は「2017年5月に日本首席代表に就任した。本年は中日国交正常化45周年を迎え、中日関係が更に改善されることを期待している。香港は『一帯一路』戦略を重視しており、60以上ある『一帯一路』沿線諸国へ日本企業が投資する際、プラットフォームの役割を果たしたいと思っている。また、香港企業による日本の観光業などへの投資のサポートも積極的に行っていく」と述べた。同局 伊東正裕大阪事務所長、田中洋三次長が陪席。
■7月25日 「香港・一帯一路セミナー2017 in大阪~中国経済の実態は?『一帯一路』経済圏構想とは?~」が開催される
 香港貿易発展局の主催、当センターらの後援で大阪市内で開催。香港貿易発展局 サイラス・チュー日本首席代表の開会挨拶に続き、㈱野村資本市場研究所 関志雄シニア・フェローが「最新の中国経済と一帯一路の全貌」、同局 伊東正裕大阪事務所長が「一帯一路における香港の役割」をテーマに講演した。青木相談役、浅田理事長ら193名が参加。
■7月26日~27日 特別講演会「中国における債権回収・紛争解決の法的アプローチ」を開催
■7月27日~8月1日 研修グループ職員が会員企業1社とベトナム・ホーチミン市にて技能実習生6名を面接・選抜・家庭訪問
■7月29日~8月5日 宇都宮専務が会員企業1社とベトナム・ホーチミン市にて介護実習生としてホンバン大学看護学部の3名を面接・選抜・家庭訪問
■7月31日 蘇州工業園区管理委員会招商局 蒋雲副調研員、同局日本処 富紅梅処長が事務局へ来訪
 浅田理事長、池田理事、河瀬部長と懇談。蒋副調研員は「当区には外資企業5,800社、うち日系企業471社が入居している。現在、電子情報、機械設備などの主幹産業から現代サービス、バイオ医薬、ナノテクノロジー、AI、ビッグデータ、クラウドコンピューティングなどの新興産業への構造転換が進んでいる」と述べ、1994年の同園区設立から現在までの発展について紹介した。
■7月31日 当センター会員大学に在籍するインターンシップ生1大学2名の受入を開始
8月上旬まで大阪で実習を行う。

【北京】
≪訪問≫
■7月13日 在中国日本国大使館
■7月14日 外交部 孔鉉佑部長助理、商務部アジア司 呉政平司長
≪参加≫
■7月19日 日本商会理事会
■7月21日 「2017中日韓産業博覧会」発表会

【上海】
≪来訪≫
■7月10日 関西経済連合会国際部 日高明子次長一行
≪訪問≫
■7月5日 (一社)長崎県貿易協会上海代表処
■7月11-13日 上海市経済団体聯合会、上海市人民対外友好協会、中国(上海)自由貿易試験区管理委員会、小鳴単車、在上海日本国総領事館
≪参加≫
■7月12日 第3回日中企業家交流会
■7月27日 BPCラウンドテーブル2017 BPCネットワーキングレセプション

【8月】

■8月1日 ベトナム人技能実習生2名が入国
■8月7日 遼寧省朝陽市経済合作局 張春光局長一行4名が来日
 古屋参与が東京都内で同市の農産物、工業製品等について紹介を受けた。  
8月8日~9日 遼寧省盤錦市経済合作局 黄薇薇局長一行6名が来阪
 当センター会員。当センターの受け入れで、盤錦市を代表する企業と共に、同市の主要産業である石油化学工業及び観光産業について情報交換及びPRを行うために来日。8日は当センター会員企業を訪問し情報交換を行ったほか、「ものづくりビジネスセンター大阪」を視察。経済交流グループ職員が同行。
 9日に当センターへ来訪し、浅田理事長、池田理事等と今後の交流について意見交換を行った。
■8月10日 2017年度夏季インターンシップ生の受入が完了
 当センター会員大学より2名の院生を大阪にて受け入れた。インターンシップ生は渉外事務や会員企業の関連施設の見学・同行等を行った。
8月23日~26日 「第9回中国(上海)国際リチウム電池工業展示会」ほか3展の日本事務局を担当
■8月24日 ベトナム人技能実習生3名が入国
■8月25日 「福建省福州倉山企業家訪日団」一行7名が事務局へ来訪
 団長は福建博研建材有限公司 黄文建総経理。経済交流グループ職員と懇談し、日本及び福州市双方の経済状況の情報交換を行った。同日、会員銀行を訪問して同市のファンドとの業務協力について交流したほか、立体駐車場メーカーが実際に運用している設備を見学した。経済交流グループ職員が同行。
■8月26日 中国人技能実習生6名が入国

【上海】
≪来訪≫
■8月3日 南通経済技術開発区管理委員会 招商局 楊傑副局長一行
■8月16日 江蘇南通蘇通科技産業園区 招商局 張梁経理一行
■8月16日 蘇滁現代産業園管理委員会 招商局 任先豪処長一行
≪参加≫
■8月1日 〈開催〉ビジネスサポートデスク月例会議
■8月27日 洪波氏中国画個展開幕式
 日中国交正常化45周年記念活動一環として、浦東新区の呉昌碩記念館にて開催。会場にて同館 呉越館長、大金(中国)投資有限公司 陳英偉副総経理、上海市嘉定区親善大使 谷本武司氏らと懇談。

【9月】

■9月12日~15日 「2017浙江省輸出商品(大阪)交易会」が開催される
 浙江省商務庁の主催、(一財)大阪国際経済振興センター、浙江遠大国際会展有限公司の実施、当センターほかの後援によりインテックス大阪で開催。日用消費財や装飾・ギフトを中心に、浙江省企業167社234ブースが参集。うち、初出展企業が6割を占めた。同交易会が今回10周年を迎えるに当たり、期間中、「10周年記念特別セミナー」が開催された。12日の10周年記念経済交流シンポジウムを開催し、「浙江省交易会の10年と、日中経済の未来」をテーマに関西大学(当センター会員)佐々木信彰経済学部教授・経済学博士、中国駐大阪総領事館 孫淑強領事、協同組合関西ファッション連合森下富雄理事長(当センター諮問委員)、(一財)大阪国際経済振興センター 永井哲郎理事長が登壇した。会期中の来場者数は4,388名。
■9月14日 「中国ビジネス法務の最新状況とリスクマネジメント」が開催される
 当センター会員の方達法律事務所の主催、(公社)関西経済連合会の共催、当センターの協力で大阪市内で開催。講師は同事務所の韓亮パートナー弁護士、孫海萍パートナー弁護士、劉淑珺カウンセル弁護士の3名。孫弁護士は中国の商業賄賂や外資規制、会社法、サイバーセキュリティ規制等の最新状況や注意点を紹介。韓弁護士と劉弁護士は独占禁止法について実例を挙げて説明した。当センター会員企業ら約44名が参加した。
■9月14日 ベトナム人技能実習生5名が入国
■9月16日 「看護師国家試験対策講座」の開講式を開催
 2018年2月10日まで、当センター多目的室にて中国人看護師育成・就業支援事業の一環として2018年2月の国家試験合格を目指して毎週土曜の13時~17時に実施する。
■9月17日~23日 経済交流グループ職員が上海市、江蘇省、浙江省、安徽省を訪問
 訪問先は次の通り(*は会員/順不同)。
 上海市:徳島県上海事務所*、長崎県政府上海事務所*、大阪政府上海事務所、第四銀行*上海事務所、上海外高橋聯発商務諮詢、上海鳴志電器股◎*、大洋正銘商務諮詢(上海)*。
 江蘇省:中国国際貿易促進委員会江蘇省分会、中国国際貿易促進委員会昆山市分会、無錫恵山経済開発区*。
 浙江省:浙江巨人控股*。
 安徽省:商務庁外商投資促進処、蘇滁現代産業園*。
■9月19日 中国人技能実習生5名が入国
■9月20日~23日 浅田理事長が浙江省湖州市を訪問
 湖州にある日本の会員企業3社と共に湖州経済技術開発区管理委員会らと意見交換。
■9月21日 池田理事が「第1回関西日中企業家投資交流会」に出席
 関西中華総商会の主催、当センターの後援で大阪市内で開催。当センター会員企業ら約50名が参加。同交流会は北京の企業家訪問団の来日に合わせて開催され、O-BIC(大阪外国企業誘致センター)が大阪の投資環境、企業設立サポート体制、中国企業の大阪での投資事例に加え、中国の投資家から関心の高い京都の京町屋リノベーションについて紹介した。
■9月22日 「江蘇省経済合作促進団」一行10名が事務局へ来訪
 団長は江蘇省商務庁 対外投資・経済合作処 姜文明副調研員で、同庁の各部門及び労務派遣会社の代表らが来日。同処は対外労務派遣、対外工事請け負い、対外投資を管理する部門で、池田理事と研修グループ職員と対日技能実習生・研修生の派遣、看護師、介護士の派遣について懇談。
 続いて同庁開発区処、江蘇金湖経済開発区、江蘇高淳開発区、江蘇省開発区の最新状況、投資誘致の状況について意見交換した。
■9月24日~26日 経済交流グループ職員が唐山市開平区を訪問
 唐山市日本事務所 江興民副所長、同区招商局 杜鑫局長の案内にて、同区人民政府 張永新区長をはじめとする政府機関のほか、唐山開平高新技術産業開発区管理委員会及び入居する日系企業、唐山市人材市場、職業訓練学校などを訪問し、同区の経済発展状況や住環境を含む投資環境の特長について紹介を受けた。
■9月27日~29日 「AFF・東京2017」を開催
■9月28日 村山会長が東京の会員企業を訪問、中国駐日本国大使館主催の祝賀レセプションに参加
■9月28日 青木相談役、浅田理事長らが中国駐大阪総領事館主催の「中華人民共和国建国68周年レセプション」に参加
■9月28日 「第6回日中経済社会発展フォーラム」が開催される
 関西学院大学(会員)、吉林大学の主催、当センター等の後援で開催。青木相談役、経済交流グループ職員が出席。「東アジアのイノベーションと経済発展:日中両国の比較と協力」をテーマに同大学の関係者等が講演、パネルディスカッションを行った。約50名が参加。

【北京】
≪来訪≫
■9月19日 北京市投資促進局 張麗処長
≪訪問≫
■9月8日 商務部外資司
■9月27日 商務部アジア司日本処
■9月27日 中国国際商会中日韓企業交流中心
■9月27日 中国城市公共交通協会
≪参加≫
■9月8日 中日国交正常化45周年記念祝賀会
■9月20日 中国日本商会 理事会
■9月23日 2017中日韓産業博覧会(第3回)

【上海】
≪来訪≫
■9月21日 川崎市経済労働局 米村久幸担当係長一行
■9月21日 兵庫県駐香港経済交流弁事所 河村真二副所長
■9月21日 大田区産業振興協会ものづくり・イノベーション推進課 山田竜也主事一行
≪訪問≫
■9月8日 江蘇省・啓東経済技術開発区招商局
≪参加≫
■9月6日 ビジネスサポートデスク月例会議
■9月6日~7日 日本繊維輸出組合、日本繊維輸入組合、(一社)テキスタイル倶楽部「上海分会」、「管理部門分科会」
■9月13日 江蘇省・海安経済技術開発区項目PR会
■9月28日 セミナー「リーガルリスクマネジメントと紛争解決」

【10月】

■10月2日 「龍谷大学大学院第2回経営学研究科FD報告会」が開催される
 経済交流グループ職員が同大学(諮問委員大学)の留学生に対しインターンシップと日本での就職について講義を行う。約15名が参加。
■10月3日 ベトナム人技能実習生3名が入国
■10月4日 「中国化学品ビジネス座談会」を開催
 当センター事務所内で開催し、会員企業など8社10名が参加。中国で強化されている化学品産業への環境規制、安全生産、物流規制などについて情報交換を行った。参加者はこれらの規制に関する監査の実態や関連情報、各地での規制の違いや各社の対応状況、課題や疑問点などについて意見交換。
■10月7日~8日 「第9回中秋明月祭 大阪2017」が開催される
 史跡難波宮跡にて、関西の華僑華人団体、当センター等が同行事実行委員会構成団体となり、中国駐大阪総領事館、大阪市が共催。谷井昭雄実行委員会名誉顧問(当センター名誉会長)、村山敦同顧問(当センター会長)、中国駐大阪総領事館 李天然総領事らが開幕式に出席。浅田理事長、池田理事らが参加。2日間の来場者数は延べ28,000人。
■10月10日~14日 宇都宮専務が会員企業1社と共にベトナム・ホーチミン市にて技能実習生計5名を面接・選抜
■10月12日 「香港・金融セミナー(大阪)」が開催される
 大阪市内で香港貿易発展局の主催、当センターらの後援により大阪市内で開催。109名が参加。
■10月12日~14日 池田理事が会員企業の技術交流に同行して北京を訪問
■10月13日~17日 研修グループ職員が会員企業1社と共に河南省洛陽市にて技能実習生計3名を面接・選抜
■10月15日~17日 研修グループ職員が会員企業1社と共に山東省威海市にて技能実習生計6名を面接・選抜
■10月18日 深圳市投資推広署 賈長勝副署長一行7名が来阪
 当センター会員企業の産業ロボット実機などを見学し、同業界について情報交換を行った。経済交流グループ職員が同行。
■10月19日 「インテックス大阪 大阪交流会」が開催される
 (一財)大阪国際経済振興センター 永井哲郎理事長による代表挨拶の後、営業部長が最近の同展示場の開催実績等を披露。2017年9月現在、展覧会等の催事開催実績は200件以上となった。近畿経済産業局 浅井亨通商部長、大阪市関係者、各催事主催企業・団体代表者ら約100名が参加。池田理事(インテックス大阪 評議員)が出席。
■10月20日 ベトナム人技能実習生8名が入国
■10月23日~28日 日中経済貿易センター 日中国交正常化45周年記念「深圳ベンチャーインキュベータ・福建自由貿易試験区視察団」を派遣
■10月31日 山東省済南市投資促進局 王喜東副局長一行5名が事務局へ来訪
 池田理事、経済交流グループ職員らと懇談。当センターの業務内容紹介及び済南市の経済状況について情報交換を行った。王副局長は「近年、済南市は経営資源・経営環境の整備が大きく進んでいる。今回の訪日を通して、特に日本の医療や介護、物流産業について理解を深めたい」と述べた。

【北京】
≪訪問≫
■10月30日 中国国際商会 中日韓企業交流中心
■10月31日 (一社)東海日中貿易センター北京事務所
■10月31日 商務部アジア司日本処
≪参加≫
■10月12日 第10回中国威海国際釣具博覧会
■10月18日 中国日本商会 理事会
■10月31日 日本国自治体国際化協会北京事務所設立20周年行事

【上海】
≪来訪≫
■10月10日 江蘇・海安経済技術開発区 史益華局長
■10月20日 瀋陽市対外貿易経済合作局 王維新局長、孫雪氷氏、呉琦女史
■10月27日 江蘇金壇経済開発区招商局 湯奕奕女史
≪訪問≫
■10月17日 江蘇省無錫市商務局
■10月18日 江蘇金壇経済開発区招商局

【大連】
≪参加≫
■10月13日 第23回中国セミナー(秋季中国会場)
■10月24日 金普新区日系企業発展大会及びレセプション

【11月】

■11月1日 ベトナム人技能実習生2名が入国
■11月2日 中国国際貿易促進委員会江蘇省分会 張忠祥氏が来訪
 浅田理事長、池田理事らと主に駐日事務所設立に関する情報交換を行った。
■11月2日 中国人技能実習生3名が入国
■11月10日 中国人技能実習生6名が入国
■11月10日~13日 浅田理事長が香港にて会員企業2社を訪問
 「信興集団」へ看護師育成事業の状況を報告し、「香港錦南集団」の商品発表会へ参加。
■11月13日 中国人技能実習生6名が入国
■11月14日 深圳市坪山区人民政府 陶永欣区長一行8名が来日
 当センター職員が同行し、大阪市内の医薬品関連の団体を訪問。最近の日中製薬業界の動向について情報交換を行った。
■11月14日 ベトナム人技能実習生4名が入国
■11月15日 「第23回秋季中国セミナー(日本会場編)」が開催される
 華鐘コンサルタント、三井住友銀行共催、当センターらの後援で大阪市内にて開催。「当面の中国経済情況と日系企業事例報告事例報告」をテーマに華鐘コンサルの古林恒雄董事長総経理らが講演を行った。会員企業ら190名が参加。
■11月16日 中国人技能実習生4名が入国
■11月21日 北京市投資促進局 張彤副巡視員一行7名が事務局へ来訪
 浅田理事長、池田理事らと懇談。㈱ゴールデンブリッジ(会員)楊金峰社長が陪席。
 張副巡視員による北京の近況は次の通り。
 2017年9月27日、「北京都市総合計画(2016年-2035年)」が国務院に批准され、北京は政治、文化、国際交流、科学技術・創新の中心として経済、土地利用、生態環境保護などの計画を融合して空間を整備していくことが明記された。日本企業に知ってほしい最近の政策は2件。1件目は「科学技術+文化」の融合発展政策。北京の文化・クリエィティブ産業は市のGDPの14%を占める。博物館に最先端のVR技術を導入するなどしてレベルアップを図りたい。2件目はハイレベル・精密・最先端(中文:高精尖)産業の奨励。製造業で培ってきた基礎力を活かし、人工知能(AI)、ハイエンドチップなど高付加化価値製品の生産を奨励していく。これらを好機と捉え、日本企業に北京への投資を検討してほしい。
■11月26日 中国駐大阪総領事館主催の「中国共産党第十九回党大会勉強会」が開催される
 中共中央党校 何毅亭常務副校長が講演。谷井名誉会長、青木相談役、浅田理事長、池田理事のほか約120名が参加
■11月27日 山東省商務庁 呂偉副庁長一行5名が来日
 浅田理事長、池田理事、経済交流グループ職員らと懇談後、「第20回中国山東省輸出商品展示商談会」の準備のため同展示会会場を訪問。
■11月28日 「中国就業許可証個別相談会」を実施
 当センター主催、㈱リロ・エクセルインターナショナル(会員)の岩田グループマネージャーを相談員に迎え実施。会員企業ら2社が参加。
■11月28日 遼寧省商務庁 王景明副庁長一行3名が事務局へ来訪
 浅田理事長、池田理事、経済交流グループ職員らと懇談。
 王景明副庁長によると、中国では今、様々な分野で環境保護が非常に重視されており、徐々に効果が出始めている。瀋陽でも去年まではスモッグの問題が深刻であったが、少しずつ改善が見られる。遼寧を含む東北地域は、昔から中国の近代化を牽引してきたが、国有企業が多いこともあり、残念ながら経済発展は膠着状態が続いている。来年は改革・開放40周年であり、中央政府も東北振興に重きを置き、関連支援政策を打ち出している。今後も日本企業との新しい協力方法を探したい。
また、同日、当センター経済交流グループ職員が同行し、企業・団体を訪問。
■11月28日 成都ビル経済促進会 田維龍理事長一行33名が来日
 日本におけるビル開発事業の視察を目的に、同会会員18社と共に来日。池田理事が同行し、東京にて商業ビル関連団体を訪問。
■11月29日 佛山市商務局投資促進局 俞紅平局長ら一行7名が来訪
 浅田理事長、経済交流グループ職員らと懇談。俞局長は「佛山市は広東省でGDPが第3位の経済発展が著しい都市だ。広州から地下鉄で1時間と利便性が高く、今後は対外貿易の拠点としても日本との経済交流を強化していきたい」と述べた。同市のホーム用品産業についても紹介があり、今後は要介護者向け商品分野での日本企業との協力に期待を示した。
■11月30日 成都ビル経済促進会訪日団 田維龍理事長一行33名が来訪
 浅田理事長、経済交流グループ職員らと懇談。同会は成都市商務委員会指導の下、官民連携を推進する団体として3年前に設立したもので、会員企業は140社。田理事長は「今回は副会長企業をはじめとする成都の優秀なデベロッパー、ホテル・ビル・産業パークなどの管理・運営・サービス企業などと共に来日した。成都は中国・西部地域の中心都市であり、経済発展速度が最も速い都市の一つである。今回の訪問を通して、日本のビル事業を基盤としたまちづくりについて理解を深め、成都の発展に貢献したい」と述べた。18社がそれぞれ簡単に自社紹介。中青旅日本㈱(会員)が陪席。
■11月30日 池田理事が名古屋にて「国貿促事務局会合」に出席
 東海日中経済貿易センター、日本国際貿易促進協会京都総局、当センターが参加。各団体の活動報告と今後の方向性をテーマに会合を行った。

【北京】
≪参加≫
■11月15日 日本商会理事会
■11月20日 中日韓企業交流中心
 2017年度(第43回)日中経済協会合同訪中代表団が来京し、日程の一環として、「日中両国企業によるグローバル化及びイノベーション協力」をテーマに、中国国際貿易促進委員会と共催。長富宮ホテルの二会場で同時に行われた。
 日本からは伊藤忠商事、山九、中国からは京東集団、中国工商銀行などの代表者が自社業務と「一帯一路」を基盤とした中国企業との合作、提携について講演。
 最後に、中国国際貿易促進委員会 姜増偉会長と日中経済協会 宗岡正二会長が日中間国交正常化45周年、友好条約40周年を踏まえ、「一帯一路」をベースに企業間の(第三国での)合作、提携だけのみならず、国の経済発展及び国民福祉の向上(幸福感)を目指して努力すべきだ、とそれぞれ総括した。
■11月28日 第10回APEC中小企業技術交流・展覧会説明会

【上海】
≪来訪≫
■11月2日 江蘇・無錫錫山経済技術開発区 姜晨項目経理
■11月3日 江蘇・無錫恵山経済技術開発区 毛雯女史項目経理、蒋晶瑩女史、黄輝氏
≪訪問≫
■11月2日 上海多礼米商務諮詢有限公司
≪参加≫
■11月3日 長崎県ビジネスサポートデスク会議月例会
■11月18日 2017年中国・江蘇海安投資貿易合作商談会
■11月28日 上海日本商工クラブ長寧地域連絡会「上海国際汽車城視察会」「EVZONE電動車試乗会」

【大連】
≪来訪≫
■11月13日 遼寧省商務庁 対外連絡処 孫毅処長
■11月22日 遼寧省農産品出口服務中心 陳広鵬主任、顧冰氏
≪訪問≫
■11月15日 中国国際貿易促進委員会遼寧省分会 朱琳副会長、聯絡部 王鵬部長
■11月15日 中国国際貿易促進委員会遼寧省分会 元副会長 張喜柱氏
■11月15日 瀋陽市対外貿易経済合作局副王維信局長ら
■11月16日 遼寧省商務庁 王景明副庁長、劉輝処長、付游氏
≪参加≫
■11月15日 2017中国瀋陽投資貿易商談会
■11月24日 中日貿易・投資協力報告会

【12月】

■12月4日 江蘇省商務庁 趙進巡視員一行5名が事務局へ来訪
 浅田理事長、池田理事、経済交流グループらと懇談。一行は、鹿児島市にて開催された「第16回環黄海経済・技術交流会議」参加のため来日。趙巡視員は「江蘇省は人口約8,000万、中国国内GDP第2位の経済規模であり、日本とは古くからの重要なビジネスパートナーとして経済・貿易関係を構築してきた。今後も継続的な交流を強化していきたい」と述べた。
■12月5日 北京林達劉知識産権代理事務所 魏啓学代表一行3名が事務局へ来訪
 浅田理事長、池田理事、経済交流グループ職員らと懇談。中国の特許出願状況や各種知財保護の現状について情報交換した。
■12月7日 「関西華商の夜」が開催される
 関西中華総商会の主催にて、大阪市内で開催。中国駐大阪総領事館 李天然総領事らが出席。当センターからは浅田理事長、池田理事が参加。
■12月8日 「関西中日経済界の信頼と交流を高める懇親会」が開催される
 西日本中国企業連合会主催、当センターなど協力で大阪市内にて開催。中国駐大阪総領事館 李天然総領事、浅田理事長、池田理事をはじめ在日中国企業、日本企業関係者ら約100名が参加。
■12月9日 「日中国交正常化45周年記念交流会」が開催される
 日中発展促進会主催で京都市内にて開催。立命館大学 周瑋生教授が記念講演を行う。池田理事をはじめ、関係者ら約50名が参加。
■12月11日 江西省投資促進局 沈京一局長一行3名が事務局へ来訪
 池田理事、経済交流グループらと懇談。沈局長は、「江西省は浙江省に隣接し、上海に近いという地理的優位性から、現在、産業移転先として注目されている。今後は日本企業の投資誘致も積極的に推進していきたい」と述べた。
■12月12日 桃山学院大学にて経済交流グループ小林課長が講演
 インテグレーション科目「国際交流特別講義」において「中国における日系企業進出の現状と課題」をテーマに講演。同学学生ら約120名が聴講した。
■12月12日 「関西-吉林 トイレ革命&環境総合改善事業説明会」が開催される(写真)
 中国駐大阪総領事館主催で大阪市内にて開催。中国の農業の現代化が進む中で、農村の生活環境の改善、環境保全は遅れていた。中国駐大阪総領事館の協力する吉林省のトイレ革命&環境総合改善事業について吉林省住宅都市建設庁 魏連章副庁長らが説明を行った。当センター谷井昭雄名誉会長をはじめ、関西の環境関連団体、企業から約50名が参加した。
■12月20日 ベトナム人技能実習生3名が入国
■12月22日 「日中国交正常化45周年記念『2017年麗しい中国・シルクロード観光年 忘年会』~山東省観光の夕べ~」が開催される
 中国国家観光局駐大阪代表処、山東省旅遊発展委員会主催。大阪市内にて開催。浅田理事長、池田理事が参加。

【北京】
≪来訪≫
■12月14日 東海日中貿易センター 業務グループ 中村雅憲課長、同センター北京事務所 張道蘭所長
≪訪問≫
■12月8日 山東省済南市
≪参加≫
■11月13日 日本商会理事会

【上海】
≪来訪≫
■12月1日 日本商会理事会
■12月14日 上海市浦東新区・中国(上海)自由貿易試験区・上海外聯発商務諮詢首席代表 唐勝春氏
■12月19日 大阪産業振興機構 上海代表処 吉永篤史首席代表、南孝侑代表
≪参加≫
■12月4日 長崎県ビジネスサポートデスク会議月例会
■12月7日 広東・佛山市投資セミナー
■12月12日 遼寧・瀋撫新区(上海)PR会
■12月16日 第6回「魅力の日本再発見」Visit Japan Salon
■12月17日 2017湖州市(上海)PR会
■12月18日 上海日本商工クラブ・長寧地域連絡会総会
■12月19日 上海市青浦区外商投資企業協会主催「上海交響楽団演奏会」
■12月27日 上海-遼寧沿海経済ベルト投資説明会

【大連】
≪来訪≫
■12月19日 盤錦市対外経済貿易局 趙伝氏
≪参加≫
■12月8日 第4回遼寧輸出農産品展示会開幕式及び懇親会
■12月22日 第1回旅順口区2017年度外商外企忘年会
■12月24日 遼寧省中日友好協会大連市分会忘年会

【1月】

■1月5日~12日 ベトナム・ホーチミン市にて技能実習生を面接・選抜
 宇都宮専務が技能実習生面接・選抜のため、ベトナムホーチミン市にある会員企業2社を訪問。候補者計36名の面接を行い、技能習得意欲の高い9名を面接・選抜。
■1月10日 中国人技能実習生2名が入国
■1月12日 2018年日中新春互礼会を開催
■1月14日~18日 ベトナム・ホーチミン市にて技能実習生を面接・選抜
 研修グループ職員が技能実習生面接・選抜のため、ベトナムホーチミン市にある会員企業1社を訪問。候補者計27名の面接を行い、技能習得意欲の高い6名を面接・選抜。
■1月16日 上海市商務委員会 尚玉英主任一行6名が事務局へ来訪、村山会長と懇談
■1月16日 「上海投資環境及び中国国際輸入博覧会説明会」が開催される
■1月18日~20日 村山会長ら、上海市と浙江省を訪問
■1月19日 池田理事が長崎市にて「中国経済の現状」をテーマに講演
ジェトロ長崎、長崎県、当センターの共催により長崎市内にて開催。約40名が参加。
■1月22日~25日 河南省洛陽市にて技能実習生を面接・選抜
 研修グループ職員が技能実習生面接・選抜のため、河南省洛陽市にある会員企業1社を訪問。候補者計18名の面接を行い、技能習得意欲の高い6名を面接・選抜。
■1月23日 中国人技能実習生3名が入国
■1月24日 第74回専門講演会「中国における人事・労務問題-労働仲裁の最新動向を中心に」を実施
■1月26日 浅田理事長が東京にて「2018年迎春会(賀詞交歓会)及び中日平和友好条約締結40周年記念イベント」に参加
 中国駐日本国大使館と在日中国企業協会の主催により、同大使館にて開催。程永華大使、福田康夫元総理、同協会王家馴会長らが挨拶。150名以上が参加。
■1月29日 中国人技能実習生11名が入国
■1月29日 大連保税区管理委員会 陳玉石副主任一行6名が事務局へ来訪
 浅田理事長、池田理事、経済交流グループ職員らと懇談。陳副主任は「大連市保税区内の自由貿易試験区では、地理的特性を活かして日本や韓国企業による投資が盛んに行われている。今後は、現在政府主導で推進している新エネルギー車や自動運転車の開発・生産等、自動車産業関連プロジェクトへの投資誘致に積極的に取り組んでいきたい」と述べた。
■1月29日~2月2日 中国企業家訪日代表団(団長:中興通信股份有限公司 張林峰副総裁)一行15名が来日
 当センターの受け入れにより、日中企業家間の交流を目的に来日。大阪及び京都市内の関連団体、会員企業らを訪問。池田理事及び経済交流グループ職員が同行。

【北京】
≪来訪≫
■1月31日 山東省済南市投資促進局 郭依坤副局長、同局投資推広処 架旭艶処長、侯雲鵬主任課員
≪訪問≫
■1月29日 北京市投資促進局 外商投資服務中心
≪参加≫
■1月16日 2018年新春賀詞交歓会
 在中国日本国大使公邸にて開催された。横井裕大使ご夫婦、飯田博文公使に挨拶。
■1月17日 日本商会理事会

【上海】
≪来訪≫
■1月10日 中国国際貿易促進委員会湖州市委員会 金凱会長一行4名
■1月24日 長崎県企業など一行8名
■1月26日 (一社)東海日中貿易センター
≪参加≫
■1月9日 長崎県ビジネスサポートデスク会議月例会
■1月11日 2018浙江省商務庁(上海)感謝会及び中国(浙江)自由貿易試験区PR会
■1月19日 当センター「中国会員交流会」

【大連】
≪訪問≫
■1月3日 遼寧省商務庁
■1月3日 遼寧省公安庁
■1月29日 中国国際貿易促進委員会大連市分会

【2月】

■2月1日 中国国際貿易促進委員会 国際連絡部 張勲副処長一行2名が事務局へ来訪
 浅田理事長、池田理事、経済交流グループ職員らと懇談。張副処長は、「近年、中国企業の対外投資が活発であり、最近は省エネ・環境保護、教育、金融サービス業での進出が増えてきた。関西経済は厚い基盤を有しており、今後も中国企業の進出が増えると思われる。今後も相互交流を図り、幣会会員企業の関西進出の際は宜しくお願いしたい」と述べた。
■2月2日 当センター2017年度正副会長会議を開催
 村山敦会長、中村爲昭副会長(新日鐵住金㈱名誉顧問)、古川実副会長(日立造船㈱相談役)、酒井朋久副会長(サントリーホールディングス㈱相談役)、青木相談役、浅田理事長、宇都宮専務、池田理事らが出席。
■2月5日~9日 当センター会員大学に在籍するインターンシップ生1大学1名を受け入れ
 大阪で約1週間の実習の後、2月26日~3月9日まで上海事務所にて海外実習。
■2月7日 村山会長ら、中国駐日本国大使館 宋耀明経済商務公使らと懇談(別掲)
■2月7日 「大阪と中国の経済交流に関する推進連絡会議(チャイナワーキング)」を開催
 当センターにて開催。座長は池田理事。構成団体である近畿経済産業局、大阪府・市、大阪商工会議所、大阪産業振興機構、大阪国際経済振興センターが報告を行った。池田理事が2017年度の事業・活動報告並びに2018年度の主要予定行事を紹介。
■2月9日 中国人技能実習生3名が入国
■2月14日 ベトナム人技能実習生6名が入国
■2月15日 「自由貿易試験区及び国際投資(大阪)座談会」を開催
■2月20日 池田理事が「関西日本香港協会平成30年度総会」に出席
 大阪市内にて、平成30年度役員、29年度会計報告、事業布告、30年度予算案、事業計画についてそれぞれ審議され、承認された。同協会会員約30名が参加した。
■2月21日 第75回専門講演会「中国知財リスクへの対応策~模倣品対策を中心に~」を開催
■2月23日 大阪市内にて「第2回西日本地区日中友好交流大会」が開催される
西日本地区日本中国友好協会、中国駐大阪総領事館の主催。二階俊博 自由民主党幹事長、程永華 中国駐日本特命全権大使が基調講演を行い、当センター谷井昭雄名誉会長(NPO大阪府日中友好協会名誉会長を兼任)が「歴史を振り返り、未来に向けて」をテーマに講演。当センター会員企業や西日本地区の日中友好協会会員ら約430名が出席し、当センターからは村山会長、浅田理事長、池田理事が参加。
■2月24日 中国人技能実習生3名が入国
■2月28日 ベトナム人技能実習生2名が入国

【北京】
≪参加≫
■2月9日 新年交流会
 外交部アジア司東北アジア処 張沛霖副処長、丁博文氏、季国昕氏、商務部アジア司 羅暁梅副司長、日本処 郭強処長、張瑜副処長、尹剛氏、陳逸景氏、中国国際貿易促進委員会国際連絡部 張勛副処長、姚堯主幹、中国国際商会中日韓企業交流中心 史銘主任、裴涛業務主管、張天翼女史。
 日本国際貿易促進委員会北京事務所 周立芳所長、饒芳所員、日中東海貿易促進中心北京事務所 張道蘭所長、当センター田淵理事、関副総経理、宋が参加。
中日和平友好条約締結40周年にあたり、2018年の業務活動について懇談。

【上海】
≪来訪≫
■2月9日 浙江省平湖経済技術開発区日本事務所 假屋晃生所長(会員)、同開発区招商服務局 宋丹紅副局長ら一行3名
≪訪問≫
■2月8日 西村あさひ法律事務所上海事務所
■2月27日 みなと銀行上海事務所
≪参加≫
■2月1日 在滬外国投資促進機構(SIPP)2018年工作交流会
 上海市商務委員会の主催。同委員会 楊朝副主任が挨拶。虹橋商務区に設立した国際貿易プラットフォームについて紹介。在上海の外国投資促進機関関係者約130名が出席。
■2月1日 中国国際貿易促進委員会上海市分会主催の新春レセプション
■2月2日 日本繊維輸出組合、日本繊維輸入組合、(一社)テキスタイル倶楽部第30回「上海分会」、「管理部門分科会」
 Malong Technoligy Inc.黄鼎隆CEOを講師に『AI(人工知能)による繊維「画像検索エンジン」に関するセミナー』が開催された。
■2月6日 ビジネスサポートデスク月例会議
■2月6日 年度検査及び法律宣伝講習会

【大連】
≪参加≫
■2月2日 中国国際貿易促進委員会大連市分会主催の新年会

【3月】

■3月1日 「第1回中国国際輸入博覧会情報交換会」を開催
 当センターの主催で当センターにて開催。関連機関より17名が参加。
■3月5日  中国人技能実習生1名が入国
■3月7日 「2017年度春季会員懇親会」を開催(別掲)
■3月12日  山東省済寧市商務局 閻百川局長一行4名が事務局へ来訪(写真)
 中国駐日本大使館や中国駐大阪総領事館にて以前書記官や領事を務めた孫克強氏(現・同局科長)が団員として来訪した。
■3月13日~15日 「第20回中国山東省輸出商品展示商談会」を開催(別掲)
■3月13日~18日 ベトナム・ホーチミン市にて技能実習生を面接・選抜
 宇都宮専務が技能実習生選抜のため、会員企業3社とホーチミン市を訪問。候補者計27名の面接を行い、技能習得意欲の高い9名を選抜。
■3月20日~23日 ベトナム・ホーチミン市にて技能実習生を選抜
 研修グループ職員が技能実習生選抜のため、会員企業1社とホーチミン市を訪問。候補者計7名の面接を行い、技能習得意欲の高い2名を選抜。
■3月21日~24日 浅田理事長が北京へ出張
■3月22日 四川省国際会展有限公司 戴懋総経理助理一行2名が事務局へ来訪
 池田理事、経済交流グループ職員らと懇談。2018年9月に開催される中国西部の対外開放プラットフォーム「第17回中国西部国際博覧会」について紹介を受けた。同博覧会は、四川省成都市で2年に1度開催され、国家発展・改革委員会、四川省人民政府などが主催する。会場は成都世紀城新国際会展中心。
■3月26日 「第2回中国国際輸入博覧会情報交換会」を開催
 当センター主催、当センターにて開催。関連機関より14名が参加。
■3月26日 中青旅日本株式会社 関旭社長ら2名が事務局へ来訪
 同社は昨年当センターに入会した中国の旅行社の日本子会社で、インセンティブを中心とする企業家訪日団を多く受け入れている。
 関社長は「今後も中国企業と日本企業が互いに発見をしあえるような交流ができれば良いと考えており、貴センターの会員企業との交流を強化していきたい」と述べた。中国駐大阪総領事館 経済商務室 孫淑強領事らが陪席。
■3月28日 青島経済技術開発区 劉建華元区長一行4名が事務局へ来訪
 浅田理事長、池田理事、経済交流グループ職員らと懇談。中国の「一帯一路」戦略における青島市の役割について紹介を受けたほか、現在同市で進行中のインフラ建設プロジェクトや家電産業に関する情報交換を行った。
■3月29日 池田理事が大阪市内で開催された大阪日中協会主催の「大阪日中協会運営理事会」に参加

【北京】
≪来訪≫
■3月14日 盤錦市対外貿易経済合作局 日韓東南アジア投資促進課 朱洪濤課長、趙伝項目主管
■3月15日 平湖経済技術開発区管理委員会 柳平副主任、招商服務局 韓雲明局長助理
≪参加≫
■3月21日 情報交換会「自動運転の技術トレンドと中国での事業展開」

【上海】
≪来訪≫
■3月1日 中国国際貿易促進委員会青島市分会 初連玉巡視員ら一行5名
■3月2日 大阪産業振興機構 津組修理事長ら一行、大阪政府上海事務所 吉永篤前所長ら一行
 新所長着任の挨拶及び「外国人来華工作許可制度」など最近の中国駐在事情について情報交換。そのほか2018年3月1日~4日、上海開催の「華東輸出入商品交易会」の出展ブースについて紹介を受ける。
■3月16日 浙江省桐郷経済開発区 接軌上海工作領導小組 招商三局 楊程鋥副局長ら2名
≪訪問≫
■3月15日 浙江省桐郷経済開発区
■3月28日 中国国際貿易促進委員会上海市分会 董青女史
■3月29-30日 江蘇省無錫市
 2018『相聚桃源 夢圓恵山』招商活動」の一連行事に参加。
無錫惠山経済開発区委員会(会員)を訪問し、同開発区内のグラファイン産業発展モデル区などを訪問。企業誘致PR会では無錫市招商局 張婷副局長、無錫惠山区人民政府 呉燕副区長、無錫惠山経済開発区管理委員会 沈偉良副主任らがそれぞれ挨拶・紹介を行った。2019年までにレンタル工場を増設予定。
≪参加≫
■3月3日 第28回華東輸出入商品交易会
 約4,600社(6,680ブース)が出展し、うち海外企業は238社。展示面積は12.5万㎡で、「国際展示エリア」に大阪企業が複数出展した。
■3月6日 2018江蘇省貿促会(国際商会)と境外機構新春交流会
 江蘇省南京市で開催。江蘇省人民政府 郭元強副省長の主宰。
■3月9日 上海市地方税務局主催の「税法説明会」
 海外の非政府組織の上海駐在機構向けに開催された。
■3月14日 上海市商務委員会主催の「2018年上海商務情況通報会」
 呉清副市長の挨拶後、上海市商務委員会 尚玉英副主任が上海のビジネスの発展について紹介。改革・開放40周年の成果を発表し、また今後の発展の方向性として「国際経済、金融、貿易、航空物流、科学技術イノベーション」の5つを中心として推進し、「上海サービス、上海ショッピング、上海製造と上海文化」を四大ブランドとして発展の質を高め、高品質のライフスタイルを創造すると述べた。そのほか2018年11月に初開催される「中国国際輸入博覧会」についてのPRが行われた。
■3月15日 2018寧波市貿促会上海新春国際経貿懇親会及び新春レセプション
 中国国際貿易促進委員会寧波市委員会の主催で上海市にて開催。同委員会 柴利達会長が挨拶。

【大連】
≪参加≫
■3月2日 日本貿易振興機構大連事務所主催の「中国環境規制実務説明会」
 大連日本商工会の協力。新環境保護法及び環境保護税法の実施による日本企業への影響や対応事例、土壌汚染規制への対策などについて紹介。参加者は約100名。
■3月7日 京都産業21上海代表処主催の「京都商務討論会(大連)」
 中国国際貿易促進委員会大連市分会の協力。大連の友好都市である京都府舞鶴市の舞鶴港の政策や、大連に進出する京都企業について紹介。参加者は約200名。