中国(上海)国際リチウム電池工業展覧会

第9回 中国(上海)国際リチウム電池工業展示会(CNIBF)
第9回 上海国際充電スタンド技術設備展示会(EVSE)

第8回 中国(上海)国際スーパーキャパシタ産業展示会(CSCF)
2017新エネルギー自動車産業博覧会(NEVE)

≪同時開催≫

会期:2017年8月23日~25日

会場:中国・上海新国際博覧中心 E4、E5、E6、E7館

主催:振威展覧集団、広東省電源行業協会
運営:広州振威国際展覧有限公司

日本事務局:一般社団法人日中経済貿易センター
担当者:  池田稔、松井俊夫
TEL:06-4704-2511 FAX:06-4704-2512 E-mail

 当センターは本展示会の日本及び日系企業の出展窓口として開催に協力しております。ご出展についてお気軽にお問い合わせください。

◆なお、最初に中国で直接主催者に連絡された場合、現地のスタッフが担当になるため、当センターからのサポートを受けることができなくなります。必ず、先に当センターにご連絡をいただきますようお願い申し上げます。

 

中国(上海)国際 リチウム電池工業展示会

■ 中国最大のリチウム電池展
  本展示会は、中国のリチウム電池市場を開拓する第一のプラットフォームとして、展示会名を従来の「中国(上海)国際電池工業展示会」から「中国(上海) 国際リチウム電池工業展示会」に変更した中国最大のリチウム電池展です。
 2016年8月23日~25日「中国(上海)国際スーパーキャパシタ産業展示会」、「上海国際充電スタンド技術設備展示会」、「中国電池技術革新(上海) フォーラム」が同時に開催され、中国及び海外の企業約500社が出展し、各種リチウム電池、電池材料と部品、電池生産、検査設備、電池産業環境保護設備、二次電 池、キャパシタ製品、充電スタンド及びこれらの技術などを展示しました。総展示面積は約35,000㎡、3日間の会期中の来場者数は延べ45,000人。

■ 新エネルギー自動車の普及に注力する中国
 中国の新エネルギー自動車産業の成長速度は世界一に誇ります。新エネルギー自動車の急速な発展と普及に伴い、中国市場の電池に対する需要量は急激に増加 しており、2015年の動力リチウム電池の需要量は100億WHに達すると見込み。
 2012年6月28日に発表された「国務院の省エネ及び新エネルギー自動車産業発展計画(2012-2020年)に関する通知(国発[2012]22 号)では、2020年までに電気自動車及びハイブリッドカーの生産販売量を500万台とする」としています。これによって、今度の5年間で新エネルギー自 動車用のリチウム電池市場の年平均成長率は50%以上に達し、消費類電子、蓄電、通信など領域の電池に対する需要量は毎年20%の増加を維持すると予想。 中国市場には巨大な潜在力と発展のチャンスを秘めています。

■ 日本企業の出展増、参観者の注目を集める
 2015年には日本から、パナソニック(株)、(株)oneA、DIC(株)、Mutsutech(蘇州)、フジケミ・トレーディング(株)、ユースエン ジニアリング(株)、Physical Photon(株)、電気化学工業(株)、東洋炭素(株)、(株)安永、高砂熱学工業(株)、日測エンジニアリング(株)、(株)大阪真空機器製作所、日本マグネティックス(株)、(株)SCREENホールディングス、長瀬産業(株)など20社余りが出展しました。
 これらの企業が出展した国際エリアでは日本企業が最も注目を集めており、多くの人が日本の製品・技術を求めて国際エリアまで足を運び、活発な商談が行わ れていました。

【取扱品目】
●各種新型電池材料・部品など。
●各種電池設備」: 生産設備、検査・試験・評価機器、電池環境保護設備、回収処理及びこれらの技術。
●二次電池: リチウムイオン電池、ポリマリチウムイオン電池、燃料電池、バナジウム電池、スーパーキャパシタ、NAS電池、鉛蓄電池など。
●キャパシタ・コンデンサ: 電気二重層キャパシタ、リチウムイオンキャパシタ、ハイブリッドキャパシタなど。
●各種新型エンジン電池、エネルギーストレージバッテリーなど。
●グラフェン材料及びグラフェン電池など。
●新エネルギー自動車: 純電気自動車、ハイブリッド車、スーパーキャパシタ自動車、燃料自動車、ソーラーカーなど。

上海国際充電スタンド技術設備展示会

第9回上海国際充電スタンド技術設備展示会

■ 充電スタンド・設備市場
 充電設備展は過去に上海において2回開催され、成功を収めています。2015年第3回は前回より多い100社以上の国内外の 企業が出展しました。各ブースで電気自動車(EV)をと自社の充電機器を展示し、設備の最新機能や活用方法などを紹介しており、中国市場への意気込みを感 じることが出来ます。
 この背景には、政府が各地でEVの充電設備普及政策を打ち出しています。たとえば北京市の「北京市電動汽車充電基礎設施規画規程」では、住宅、オフィス ビル、商業施設、病院、ホテルなどの公共駐車場や大型ガソリンスタンド、高速道路のサービスエリアなどを新築する場合、EV充電スペースを設けるよう求め ました。その他の地域でも今後、充電スタンド・設備市場は拡大するものと期待される。

【取扱品目】
●充電交換設備:充電スタンド、充電機、充電キャビネット、交換設備。
●配電設備:変圧器、周波数変換器、配電箱、高低圧保護装置、低圧スイッチ、リレーなど。
●交流フィルタ設備、コンバーター、整流器、インバータ、電気エネルギー監視制御設備など。
●キャパシタ、蓄電池と電池管理システム。
●充電関連技術、コネクタ、ケーブルなど。
●分散型マイクログリッド:太陽光発電システム、蓄電システム、制御システムなど。
●充電スタンドモニターリングシステム:充電機モニターリング管理システム、配電モニターリングシステム、通信管理モニターリングシステム、セキュリティ システム。
●充電スタンドスマートネットワークプロジェクトの計画と成果。

 

料金表

 当センターは本展示会の日本及び日系企業の出展窓口として開催に協力しております。お気軽にお問い合わせください。

【出展料】

企業のタイプ スペース(18 ㎡以上) 標準小間(角小 間は+20%)
在中国日系企業 2,000元/ ㎡ 20,000元 /9㎡
日本企業 3,000元/ ㎡ 30,000元 /9㎡

国際エリア標準小間付属備品:標準小間規格は3m×3m、絨毯、三面の白色パネル、社名板、ガラス円卓1台、受付机1台、ゴミ箱1個、椅子4脚、スポットライト2個、5A/220Vコンセント1個

【ガイドブック広告】

カラー広告

表紙

裏表紙

扉頁

表2

表3

クロス頁

内頁

文字の紹介

料金

30,000元

20,000元

15,000元

13,000元

12,000元

8,000元

5,000元

2,000元

<写真:ガイドブック>(サイズ:130mm×210mm)

出展企業・出展物を紹介した「ガイドブック」を発行し、配布しております。
 このガイドブックは保存版として長く手元に置いていただける広告媒体として、より多くの方々へ製品アピールの場をご提供します。つきましては、御社の最新技術や新製品等の広告掲載をたまわりますよう、よろしくお願い申し上げます。

【その他の広告】

その他の広告はお問い合わせください。

【過去の実績】

  2014年実績 2015年実績 2016年実績
来場者数 20,430人 35,000人 45,000人 
出展社数 421社 510社 510社 
展示面積 30,000㎡ 35,000㎡ 35,000㎡ 

参考写真

             

業界関連ニュースの紹介

2016年11月24日 EV電池の国家基準、参入条件を引き上げへ [JCCNET]
2016年3月14日 中国は今年エコカー生産販売が倍増の見通し [新華社]
2016年3月8日 広東省18年までにEV充電スタンド30万基を新設 [南方日報]
2016年1月28日 EV電池に回収責任明確化 [中国国家発展改革委員会]
2016年1月25日 車載用電池の生産が急拡大 [中国汽車報]
2016年1月19日 2020年までEV充電施設に補助金を [財政部]
2016年1月19日 北京市EV公共充電スタンド1万基突破を目標に [北京日報]
2015年12月30日 EVの充電設備に新国家基準 [毎日経済新聞]
2015年12月24日 北京市は住宅などにEV充電施設の設置を規定 [新京報]
2015年9月25日 新築住宅にEV充電設備、政府が義務付け

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